わきが予防対策室

これから暖かくなるとワキのニオイ、ワキガが気になる季節になってくるんですよね。わきが予防を知って好きな彼とも急接近しましょう!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ワキガ手術の美容外科選びのポイント

わきが手術を受けると決めた場合、もっとも大切なのは、どこのクリニック(医療機関)で受けるかどうかです。

一番良いのが、友人が受けた、口コミでこのクリニックで...

とあれば、言いのですが、わきが手術を受けたという公言する友人もなかなかいないでしょうし、口コミも少ないのが現状です。

したがって、こればかりは自分で探し、判断し、決めるしかありません。

他人の意見を参考にするのもいいかもしれませんが、最終的には必ず自分で納得して、信頼できるクリニックを探しましょう。

クリニック選びのポイントとしていくつかあげると、

・いくつかのクリニックでカウンセリングを受ける
・医師は信頼できそうか
・クリニック内は清潔か
・スタッフの対応は良いか
・クリニック全体の雰囲気はいいか
・手術を押し付けてこないか
・他人の意見はあくまでも参考程度に
・広告だけで判断しない
・キャンペーン期間にだまされない
・手術費だけで判断しない

ワキガは命に関わる症状ではありませんので、焦る必要はありません。

実際に足を運び、信頼できるクリニックをじっくり探しましょう。

PageTop

子供もわきが?

わきがは大人だけがなるというものではありません。

子供もわきがになります。

最近の子供たちは成長が早く、わきがになる年齢もそれに伴って低くなりつつあります。
「臭い、臭い」といじめの対象にもなることがあるので、深刻な問題ともいえます。

自分が臭いとなると精神的にも辛いものですので、対処が必要です。

赤ちゃんの頃にはわきがの原因とされるアポクリン汗腺は活動していませんが、、思春期になると活動が始まりニオイの元となります。


わきの臭いが強くなると本人はもちろん、お父さんやお母さんも心配になると思いますが、心身ともに難しい時期である思春期には、子供に対しての対処の仕方も難しいようです。

子供の心を傷つけずに、その子にとって一番良い方向に持って行ってあげなければなりません。

子供のわきがの手術も可能ですが、親の同意が必要です。

また、成長期の段階では手術をしてもまた新たな汗腺ができたりと、わきがの再発のおそれもありますので、医師のアドバイスに従うとよいでしょう。

PageTop

ワキガ対策

ワキガで一番の原因は汗。汗はアポクリン汗腺とエクリン汗腺という場所からでています。これらの汗は本来無臭ですが、アポクリン汗腺から出た汗に含まれる脂肪酸などを雑菌が分解することによって、ワキガとよばれるイヤなニオイを発してしまうのです。


ワキガ対策は、ワキや局部を清潔に保つことが大切です。しっかりと対策をしないと、悪臭を放ってしまいます。


デオドラント剤だと、長続きしない、デオドラント商品自体の香りが気になる、肌が白くなる、べとべとする、等のデメリットがあります。


ワキガ対策の一つにミョウバンせっけん、ミョウバンスプレーというものもあります。


ワキガのある人は、普段の食生活にも気をつけたいものです。洋食よりも和食を基本に、蛋白質では肉よりも魚を選び、薄味にしていくことも良いでしょう。

PageTop

ワキガの原因 汗腺

私たちの汗の出る汗腺には、エクリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類があるのは知っていますか?


まず、エクリン汗腺とは...

体の表面のあらゆる所に分布しており、この汗腺から出るエクリン汗の成分は、ほとんどが水分です。
若干、乳酸、尿素、アンモニア、塩分などが含まれています。


このエクリン汗は、主に体温調節をするために存在します。
エクリンから出る汗をかいた後は、皮膚が弱酸性化していき、皮膚の常在菌の繁殖を抑えてくれます。


エクリン汗は、ニオイ(ワキガ臭)の発生源のひとつである、常在菌の繁殖を抑える働きがあるのですから、ニオイ(ワキガ臭)の発生を防いでくれているともいえます。


ちなみに、このエクリン汗は無臭です。


しかしながら、雑菌の存在によりその分解物としてニオイを放ちます。


雑菌は環境に左右されやすい生き物で、乾燥した状態ではあまり活動をしませんが、湿気を帯びる(汗をかく)と活発に動き出します。

皮膚や衣服等に付いている雑菌が、汗と結びついたとき、臭いが発生します。

ツーンと鼻にくる酸っぱい臭いです。

そう、このニオイが世間一般に言われる「汗臭い」なんです。


酸っぱい汗臭さの原因は、雑菌の仕業です。

PageTop

わきがとは...

ワキガとは、脇の下に多く存在するアポクリン汗腺から分泌される汗に含まれる脂肪酸などが、皮膚の表面上にいる細菌により変性したため、臭いの原因となった状態のことをいいます。


現代は食生活が欧米化してきたため、体臭が強くなっている傾向にあります。本来日本人でワキガがある人は、全体の10%程度だそうです。ただ、ワキガは遺伝することが知られていて、片親がワキガだと50%の確率で、その子供にもワキガが発症するそうです。


ワキガは女性にとって避けたいモノ。ワキガがあると、なんとなく消極的になりがちで、心も憂うつになってきます。


ワキガかどうかで悩みを持つ方は、一度診断してもらうのが良いです。またワキガであったとしても、適切な治療を受ければ大丈夫です。ワキガを解消して、明るい自分を取り戻してください。

PageTop